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72話が公開されました。

監修の先生です、こんばんは。

ここでニュースをお伝えします。
先日、作者の勇魚が復活しました。

デスマーチで会社に缶詰どころか、身をほぐされて缶詰にされていたとか、
季節が季節なので、焼き魚にされ、すだちと大根おろしでさっぱりと食べられちゃっていたとか、
ここには書けないようなアレな内容の、どろどろした人間関係でエライことになっていたとか、
様々な噂が飛び交っていましたが、無事に復活した模様です。

これにより本編の公開作業も順調に進行するものと思われます。
なお、今絶賛開催中の「3周年記念サンクスフェスタ!」にも出没することも確認されています。


……とか言ってたら、勇魚のPCがクラッシュするとかいう大惨事(´Д`;)ヾ
死亡フラグたてちゃったのかしら?
※その後、無事に復旧したそうです。


と言うわけで、大変長らくお待たせしました。
「還らざる半世紀の終りに」、本日72話が公開されました。
本編へは下のリンクからどうぞ。



絶望と破壊の腕、遠のく未来の輝き。
滅せられる想い、生かされる想い、赤き焔が闇を祓う。

求めし温もり、母の姿は何処へ行った。
やがて星は流れ行く、悲しき別れを従えて……。


次回、

ファンタシースターユニバース ~還らざる半世紀の終りに~
「universe72 またね。」


絶望は、しない。
君の宇宙(ユニバース)を、守りたいから。



本日より完全版の通販が開始されました

小説・ファンタシースターユニバース~還らざる半世紀の終わりに~
完全版vol.01「襲い来る、悪夢と彷徨いの中で」

注文はこちらからどうぞ
「完全版」注文フォーム
久しぶりのネタ予告です。
長いこと書いていなかったので、まともに文章が書けませんでした。
え? いつもまともじゃない? やっかましぃわい♪(´∀`)



ここはクライズ・シティのとあるカフェバー。
オルハ、ウィンド、ヴァルキリーが夕食ついでにお酒を楽しんでいた……。

オルハ:「そういえばさ、ウィンドは先生が指導教官だったんだよね?」

ウィンド:「そうっスよ」

ヴァルキリー:「あ、おねーさーん! コルトバヌードル5つ追加ねー!」

ウィンド:「5つ?」

ヴァルキリー:「オルハの分と、ウィンドの分と、私の分が3つ。まぁこれは前菜ね♪」

ウィンド:「……」

オルハ:「……ま、まぁそれはさておき。やっぱアレ? 先生の指導ってキツイの?」

ウィンド:「うーん、キツイってもんじゃなかったっスねぇ、正直思い出したくもないっス……」

オルハ:「え~、教えてよ」

ウィンド:「……思い出したら気持ち悪くなってきたっス……ちょっとトイレ……」

オルハ:「まぢでか……一体どんな訓練受けたんだろ」

ヴァルキリー:「私、聞いたことあるよ。あ、おねーさーん、このコルトバサンドも7つ追加ね~」

オルハ:「(7つてあんた……)どんな訓練だったの?」

ヴァルキリー:「うん、えーとね……」


~ 回想 start~

アルファ:「今日から貴方の指導教官になったアルファです、よろしくウィンド君」

jojo_ウィンド_02

ウィンド:「指導教官? アンタが? この俺様の?」

アルファ:「ええそうよ。これでも結構実戦経験があるし、指導教官になって結構たつのよ?」

~ 回想 end~


オルハ:「ウィンドのキャラ違うじゃん」

ヴァルキリー:「その当時ウィンドは将来有望とか言われてたんだけど、ちょっと性格がねぇ……。で、先生に食って掛かっちゃったわけ」


~ 回想 start~

アルファ:「ウィンド君、貴方はまだ入隊したての新人なんですよ? 指導教官に対してその口の利き方は問題だと思うわ」

ウィンド:(鬼教官とか言われてるらしいが、嘘だろ、なんか涙目じゃね?www)

アルファ:「聞いてる?」

ウィンド:「ああ、まあいいさ、さっさと訓練終わらせてもらうぜ? 俺様は忙しいんだからナ!」

アルファ:「ふむ……わかったわ。忙しいのなら、特別コースで指導してあげます」

ウィンド:「はん、のぞむところさ!」

アルファ:「ではまず……その口の利き方から修正してやろう」

ウィンド:「……え?」

アルファ:「口の利き方から修正してやると言ったんだ。聞こえなかったか?」

ドゴォォォン!

ウィンド:「げふっ!? え? ちょ? 何?」

アルファ:「まずはその口の利き方から直してやるといっとるだろーが! 人の話きいてんのかァ、この田ゴ作がァー!」

ズギャァァァン!

ウィンド:「ず、ずびばぜん」

ファンタシースターユニバース ~還らざる半世紀の終りに~
「universe72 我が名はアルファ。ガーディアンズの魂の名誉の為に! 我らが同士の安らぎの為に! この私が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる」


ウィンド:「絶望? おがじぐないですが? 訓練ば?」

アルファ:「今この時からが訓練だ。さぁ、キサマの実力見せてみるがいいッ!」

ドッギャァァァン!

jojo_ウィンド_01
ウィンド:「スタンド(?)も月までブッ飛ぶこの衝撃……だめだ…実力の差がはっきりしすぎている…これじゃあ…S3ミッションに、ライジングストライク使えるどころかセイバーも持ったことがない一般人か何かが挑戦するようなもの…みじめ…すぎる…」

アルファ:「知るがいい…! 『ザ・チョーク』の真の能力は……まさに! 『究極の指導をもたらす』能力だと言うことを!」

~ 回想 end~

ヴァルキリー:「と、いうことがあったのサ! それ以来ウィンドはマジメで大人しいM男君になっちゃったワケ」

ゴゴゴゴゴゴ

オルハ:「……人がマジメにきいてれば……って殺気!?」


ゴゴゴゴゴゴ

jojo_アルファ

アルファ:「……ヴァルキリー、何をデタラメならべたてているんですか?」

ヴァルキリー:「げ!? 先生? い、いつからそこに?」

アルファ:「『ウィンドのキャラ違うじゃん』あたりから」

ヴァルキリー:「ほぼ全部ぅ!?」

アルファ:「さぁ、覚悟はよろしいですね?」

ヴァルキリー:「ご、ごめ……ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」



jojo_オルハ_01

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『ヴァルキリーが先生につかまったと思ったら、ボクの部屋のベッドで目が覚めた、三日も経っていた』
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
ボクも何がおきたのかわからなかった
頭がどうにかなりそうだった……
超スピードだとか催眠術だとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……

っていうか、ヴァルは生きてんのかしら……。





※画像作成元:JOJO顔Maker
※使用フォント:JoJoFont(Bizareadventure-Regular)

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記事のテーマ:二次創作:小説 記事のジャンル:小説・文学

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[isanaradio]
イサナラヂオにて連載中の長編小説、小説・ファンタシースターユニバース「EPISODE1 還らざる半世紀の終りに」「EPISODE2 こちらグラール学園!」の執筆者・勇魚とかが忘れた頃に更新するブログです。現在は「EPISODE3 時の継承者」準備中。
ちなみに「コルトバンスーツ」は小説のネタから生まれました。
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